エンドポイント1つで、 全モデルを 呼び出す
OpenAI または Anthropic の SDK を shuntio に向け、モデル名を変えるだけで切り替えられます。残高1つからのトークン単位の課金で、サブスクリプションも最低利用額もありません。
- プロトコル — OpenAI と Anthropic
- 2プロトコル — OpenAI と Anthropic
- 全モデルでキーと残高を共有
- 1全モデルでキーと残高を共有
- 利用分のみ課金。使わないアカウントは無料
- トークン単位利用分のみ課金。使わないアカウントは無料
- base_url を変えるだけ。既存コードはそのまま
- そのままbase_url を変えるだけ。既存コードはそのまま
ドキュメントを読む人のために
独自 SDK も抽象化レイヤーもありません。既存のリクエスト形式のまま、請求は1件ずつ検証できます。
2つのプロトコルを、キー1つで
POST /chat/completions は OpenAI、POST /messages は Anthropic の形式です。同じキーと同じ残高が両方を担うため、Claude 向けのクライアントから OpenAI のカタログにないモデルにも届きます。
トークン単位の課金、段階なし
実際に消費したトークン分だけを、入力と出力を分けて差し引きます。更新が必要なプランも、残高の下限もありません。
すべてのリクエストが記録に残る
コンソールのログには、各呼び出しの時刻・モデル・キー・トークン数・差し引かれたクレジットが並びます。誰かに尋ねなくても請求を突き合わせられます。
キーはいつでも無効化できる
プロジェクトや環境ごとにキーを作成できます。すべて同じ残高を参照し、1つを無効化しても他は影響を受けません。
先に明らかにしておくこと
Everything you need to know about the product and billing.
shuntio とは何ですか?
shuntio は、共通のモデルカタログ上で OpenAI と Anthropic に互換な単一のエンドポイントを提供する API ゲートウェイです。既存の SDK を使ったまま、base_url だけを変更します。
クライアントの書き換えは必要ですか?
いいえ。リクエストとレスポンスの形式は公式 API と同一です。OpenAI SDK なら base_url と api_key、Anthropic SDK なら ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN を設定します。
課金はどのように計算されますか?
トークン単位で、入力と出力を分けて計算します。各呼び出しの正確な差し引き額はコンソールのリクエストログに表示されます。
最低利用額やサブスクリプションはありますか?
ありません。実際に発行した呼び出し分のみを差し引き、使っていないアカウントには一切かかりません。
どのモデルを呼び出せますか?
モデルページに現在のカタログと100万トークンあたりの単価を掲載しています。同じ一覧を機械可読な JSON としても公開しており、スクリプトや AI エージェントから参照できます。